東北大学方言研究センター研究報告書         『東日本大震災と方言』

●目次

 われわれがなすべきこと……………………………小林  隆    1

  ―震災のなかの方言を前にして―

 被災地の方言はどんな方言か………………………田附敏尚     5

 貴重な方言が消えていく……………………………中西太郎   21

 方言は被災者を支えることができるか……………魏 ふく子  57

 被災地の方言をめぐる社会的問題…………………坂喜美佳   89

 いかに方言は保存されるべきか……………………津田智史   105

 方言のこれからの記録に向けて……………………川越めぐみ  117

 あとがき……………………………………………………………  147

 

(多くのお問い合わせ、ありがとうございました。配布用の冊子につきましては在庫がなくなりました。

 なお、本報告書の内容を発展させたものとして、『方言を救う、方言で救う』(2012年10月)が出版されました。詳しい内容を知りたい方はそちらをご覧下さい。)

 

◆問い合わせ先    

東北大学大学院文学研究科 国語学研究室

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